国宝級曜変天目茶碗の値段が安すぎと話題に!その理由とは?【開運!なんでも鑑定団】

      2016/12/23

ニュースやSNSなどでもにわかに話題騒然となっておりました、開運!なんでも鑑定団史上最大の発見とされる今回の鑑定。

 

番組史上最高峰レベルのお宝、曜変天目茶碗が発見されたとのことで、放送前からどんな値段がつくのだろうと、盛り上がっておりましたが、そのなんでも鑑定団の12月20日分の放送が行われました。

 

そのお値段に、いろいろな反響が起こりましたが、多くは安すぎるのではないかという驚きの声だったようです。

 


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国宝級の曜変天目茶碗、その鑑定金額はなんと2500万円!?

 

22年の歴史を持つ、テレビ東京系の人気テレビ番組、開運なんでも鑑定団ですが、その番組史上最高評価と目される品が鑑定されるということで、放送前から多くの話題を集めることとなっておりました。

 

その品の名前は、曜変天目茶碗。

 

現存する3つは全て国宝という代物です。

 

 

その放送が行われ、鑑定額が発表されたのですが、その意外な値段とは…

 

2500万円!?

 

 

え?思ったよりもかなり安くないですかね…?

 

 

なんでも鑑定団の過去最高額は5億円で、今回はそれを超えてくるのではないかと思われていたので、思ったより安いという印象を受けた人が多かったのではないでしょうか?

 

 

なんでも鑑定団中島誠之助さんによると本物で間違いないそうです


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番組中の解説によると、本物で間違いないそうです。

 

天目でも、油滴天目でもない、まごうことなき曜変天目茶碗だという解説がなされていました。

 

中島誠之助さんも、目が泳ぎ、声が震え気味で、とてもアドレナリン出まくっている様子が伺え、この茶碗の凄さがそのことからも伝わってきました。

 

 

国宝と並ぶような品物がなぜこんなに値段が安い(?)のか?

 

ネット上の反応を見ると概ね

 

  • 安すぎる
  • そんなもんなの?
  • 俺がほしい

 

と言うような評価が多いようでした。私も率直にそう思いました。

 

 

曜変天目茶碗は世界に間違いなく確認されているものは、今回の鑑定品を除いてたったの3つのみ。そのすべてが国宝という代物です。

 

それにしては、その値段が安すぎるように思いますが、これは以下の部分から理由が読み取れそうです。

 

 

中島誠之助「もし、この茶碗がね、信長、秀吉、そして徳川家康が持って、さらに現代に伝わっていたらね、国宝になってたかもしれないですね」

 

 

鑑定士の、中島誠之助さんはこのように語っておられました。

 

つまり、茶碗の貴重さに加え、その品がもつ歴史的ストーリーのようなものが、さらにその価値に関係しているのだ、というような解釈になるのではないでしょうか?

 

 

番組中の解説によると、戦国武将、三好長慶の子孫から譲り受けたとのことで、その点で歴史的ストーリーに、他の国宝である曜変天目茶碗には及ばなかったのかもしれませんね。

 

 

曜変天目茶碗の国宝の中の稲葉天目などは、徳川家光が春日局に下賜して、それを子孫が代々保管していたという、もうなんだか大河ドラマか歴史小説みたいなストーリーですからね、確かに国宝にふさわしいすごさです(笑)

 

 

しかしその歴史的価値は値段を遥かに超える貴重な発見といえる

 

2500万円でも十分すごいんですけど、5億超えるかも?みたいな期待感から、少し印象を引っ張られているのかもしれません(笑)

 

 

実際のところ、この値段であればほしいという人はとても多いのではないでしょうか?

 

 

私も金持ちなら、正直欲しいですね。

 

だって、歴史的な為政者たちが受け継いできた、世界に4つしかないまさに宝中の宝ですよ。

 

なんか、もってたら自分もすごい人物になれそうというか…。

 

お金にもし余裕があれば、そういう物欲は余裕で生まれそうです(笑)

 

 

とはいえ、まだ日本にはこのような失われた究極の宝みたいなものが眠っているんだということがまた証明されたことが、今回の番組の一番すごいところだと思います。

 

もしかしたら、私やあなたの物置にも眠っているかも…。

 

 

そんなことを考えながら、年末の大掃除でもしてみようかなと思いました。

 

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