ベンタブラックS-VISの販売は?購入できるの?【世界一黒い物質!】

   

 

世界一黒い物質を御存じだろうか?

 

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これはアルミホイルの中心部を加工し

ている訳ではなくアルミホイルの中に

世界一黒い物質が置かれているのだ。

 

ずっと直視していると目が痛くなっ

てきそうな画像だ。

 

この物質の名前は「ベンタブラック」。

 

英企業が開発したこの物質が話題に。

 

物質の表面には凹凸があるが画像だけ

では確認できないほどの黒さ!

 

それではその黒さを説明してみよう。

 

光の99.96%を吸収する。黒い塗料や布地などに見られる通常の黒色は吸収率が95~98%。開発元のサリー・ナノシステムズ社によれば、英国立物理学研究所や米国立標準技術研究所で試験されたなかで最も黒い物質だという。

ベンタブラックは直径2~3ナノメートル(ナノは10億分の1)の多数のカーボンナノチューブ(筒状炭素分子)からできており、アルミホイル上で生成される。ホイルだけのときは目に付く表面のしわも、ベンタブラックに覆われるとまるで消えてしまったかのように識別できなくなる。

引用元 http://www.cnn.co.jp/fringe/35051098.html

 

なるほど、よく分からん。

 

要は凹凸によって生じる光の屈折すら

吸収している物質って事なのかな?

 

画像だけを見るとまるで中心部を

加工したかのように見える。

 

このベンタブラック、どうやって

作られているのでだろうか?

 

製造方法や一般人が購入できるの

かなど詳しく調べてみた。

 


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ベンタブラックの作れる?

 

ベンタブラックはカーボンナノチューブ

で、できておりその大きさは直径2~3

ナノメートルと言う小ささ。

 

アルミホイルの上で生成されるらしいの

ですが詳細な作り方は書いていません。

 

カーボンナノチューブ自体は手に入れ

る事が出来るが直径2~3ナノメートル

に加工するのが大変というか個人では

不可能だろう。

 

ベンタブラックがスプレー化されてい

るのでそちらの購入を考えてみよう。

 

ベンタブラックS-VISは購入できる?


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ベンタブラックは技術戦略委員会の

協力を元に開発された「ナノテクノ

ロジーの光学機器への応用における

英産業が生み出す大きな技術革新」

として特別な意味を持っているそうだ。

 

現在のところ一般には販売される

見込みはないとの事だ。

 

ベンタブラックの主な用途は望遠鏡

や空撮カメラなど不必要な光を制御

するなど軍事産業や宇宙開発などで

期待されている。

 

起業し、使用目的を明確にした上で

英企業と交渉すればもしかしたら購入

できるかも?というレベル。

 

気軽にamazonなどで購入できる商品

ではないらしい・・・

 

光すら反射しないベンタブラック

 

 

お分かり頂けるだろうか?

 

レーザーポインタで光を当てている

のだがベンタブラックにレーザーポ

インタが当たると光が消えている。

 

可視光の透過率が0.035%とい

う新素材、99.965%の可視光を

吸収します。

 

ベンタブラックが人間に見える

範囲の光をすべて吸収している

からだそうです。

 

自分でも何言っているかわかりません。

 

まとめ

 

用途は特にないですがベンタブラックの

スプレーがあれば色々遊びたいですね。

 

多分ですがもう少し待てば一般にも販売

してもらえるのではないかと勝手に思っ

ています。

 

それが1年後なのか50年後なのかわかり

ませんがamazonなどでポチッと購入で

きる日がそのうち来ると良いですね。

 


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