無能内閣府副大臣松本文明が対策本部長解任www

   

一連の熊本地震での政府の対応にまた新

たな汚点ができました。

 

4月16日、熊本県で震度7の本震が発生

しました。

 

その際のテレビ電話で、松本文明内閣

副大臣は、被災者を差し置いて自分の

食事が足りないと不満をぶちまけ、何

度も食事に対する文句を口にしていた

そうです。

 

食料が行き渡らず、おにぎり1個、水

1本で過ごしている人もいる中で、政

府に対する要求は自分に対する食事で

した。

 

被災者の気持ちや状況を全く理解で

きなかった内閣副大臣。

 

結局、対策本部長の任を解かれ東京

へ戻ってきています。

 

任期はわずか5日。

 

本来なら恥ずかしくて外を歩けないよ

うな更迭ですが、松本文明氏ご本人は

被災地から帰ることができて安堵の表

情を浮かべています。

 

熊本の人たちもこんなクズに指揮を執

られるのは辛かったことでしょう。

 

交代になったのは酒井内閣府政務官です。

 

新しい対策本部長がまともであることを

祈りましょう。

 


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現場入りの前にお酒と缶コーヒーを購入

 

被災地入りの前に、お酒と缶コーヒーを

購入したと発言しています。

 

直後に「言い間違えた」と打ち消しまし

たが、何を何と言い間違えればお酒を購

入したと言ってしまうのでしょうか。

 

本日25日には激甚災害にも指定される

こととなったこの大震災の指揮を執る

べき人間が、被災地に入る前にちょっ

と一杯ひっかけるとは何事か。

 

昼夜問わず災害対応をするのが辛いの

はよくわかりますが、だからと言って

ほろ酔い気分で指揮を執られては困り

ますね。

 

 

上から目線で大威張り


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前述の食事の件に関しても、まるで「政

府の高官である俺様に食事がないとは何

事だ」といわんばかりの態度で地元自治

職員にも文句を言っていたようですが、

上から目線ぶりはそれだけに留まりません。

 

現地の報道陣への会見でも「官邸や大臣

とは連絡を取っているんだ」と誇示する

等、威張り散らしていたようです。

 

 

もともと考え方がおかしい人だった

 

2015年、ビートたけしのTVタックル

に出演した松本文明氏は「ネットに規

制は必要か」というテーマでの討論で

感情論を振りかざし、統計データ不要

論を唱え、支離滅裂な妄言を繰り返し

たとされています。

 

松本氏は、ネットを規制しないとイ

ジメはなくならないという持論を展

開しており、ネットが発達する前か

らイジメがあったという指摘に対し

反論のデータを示せず、「イジメら

れた側の気持ちがわかるか」「自殺

した子の親の気持ちを理解できるか」

など意味不明な言動をしていました。

 

ネットが原因でイジメが増えている

わけではないというデータに対し、

イジメられた側の気持ちを考えるこ

とで何がわかるのでしょうか。

 

私の思考回路とは根本から違うようです。

 

 

対策本部長解任は英断だがそもそも本部長任命自体が失策だった

 

わずか5日という短期間で判断し、更迭

したことは評価に値しますが、そもそも

松本文明内閣副大臣を任命したこと自体

が迷走であると言えますね。

 

内閣副大臣というポストに任命してい

ることも問題があるように思えます。

 

対策本部長だけでなく内閣副大臣も解

任しておくのがよろしいのではないで

しょうか。

 


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