【2020東京オリンピック】組市松紋の意味は?地味?批判殺到?

   

 

ついに2020年東京オリンピック・

パラリンピックのエンブレムが決

定しましたね。

 

アーティストの野老朝雄(ところ

あさお)さん(46)の作品で

「組市松紋」というらしい。

 

ネットでは「地味すぎる」「パッとし

ない」など微妙な声が上がっています。

 

中にはこのエンブレムを会場に掲げ

ると葬式会場みたいになるのでは?

との厳しい声も・・・

 

個人的にはありきたりなエンブレム

より日本らしさが出ていて嫌いじゃ

ないです。

 

この「組市門松」にはどのような意味

が込められているのでしょうか?

 


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twitterの声

 

 

 

 

 

 

 

 

思っていたよりは評価は高いのでし

ょうか?「日本らしい」との声の裏で

「地味」という声が多かったですね。

 

確かに単色のエンブレムは地味に感じ

ます。この色、遠目から見ると黒っぽ

いのですが近くで見ると淡い紺色で綺

麗なんですよね。

 

 

市松模様ってなに?


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市松模様って何でしょう?簡

単に言えばチェック柄ですね。

 

日本では古墳時代から用いら

れていたとの記録もあり歴史

のある模様です。

 

江戸時代の歌舞伎役者が市松模

様の袴を着用したところ人気が

出て流行りだしたとかなんとか。

 

 

組市松紋の意味

 

組市松紋に込められた意味と

はなんなのでしょうか?

 

『組市松紋』は歴史的に世界で愛され、日本では「市松模様」として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色である藍色で描いたもの。粋な日本らしさを描いた。形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示している。違いはあっても越えて繋がり合うデザインに【多様性と調和】のメッセージを込め、五輪・パラリンピックが多様性を認め合い、つながる世界を目指す場である。

野老朝雄さん談

 

作者の野老朝雄さんはこう語っ

ています。良いですね。込めら

れた意味はまさにオリンピック

という感じがします。

 

【多様性と・調和】とてもいい

言葉だと私は思います。

 

地味だという批判的な意見もあ

りますが見慣れてしまえば味わ

いが出てくるかもしれません。

 

 

家紋?松紋?

 

はじめに、このエンブレムを見た

ときパッと思いついたのは「上り

藤」と「鶴紋」です。

 

ダウンロード

上り藤

ダウンロード (1)

鶴紋

 

どちらも美しい紋であり作者の野

老朝雄さんもこのあたりを参考に

しているのかも?

 

そういえばJALのロゴ「鶴丸」も鶴

紋を意識した作りになっていますね。

 

「松紋」とありますが松をモチーフ

にした家紋は組市松紋とは今回の、

組市松紋とはかけ離れているような

気がしますが別な意味が込められて

いるのかもしれません。

 

 

まとめ

 

批判も多いですがエンブレムに込め

られた意味も含め私は好きですね。

 

今後、組市松紋を目にする機会が

増えチェック柄が流行るかもしれ

ません(笑

 

オリンピック会場が観客の洋服で

チェック柄に染まるかも・・・

ちょっと目に良くないかも。

 

やっと2020年オリンピック・

パラリンピックのエンブレムも

決まり着々と準備が進んでますね。

 

2020年の開催が楽しみです。

 


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