トシちゃんが干されたビッグ発言の真相とは?田原俊彦とジャニーズ事務所に何があったのか?

   

今日もおいしくいただいてます!

こんにちは!いただきです!

 

ジャニーズ事務所には過去に

様々な騒動が起きています。

 

そのなかでも最も不可解なものの

1つが、「ビッグ発言」で干された

と言われる田原俊彦の騒動です。

 

当時はテレビや週刊誌などの情報から

しか知る由もなかったのですが

今はネットなどの発展により

得られる情報も変わってきています。

 

その現代の時点から振り返って情報を

並べて考えてみると、あの騒動は

どのような事件だったのでしょうか?

 

改めて検証してみたいと思います。

 


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誰もが不可解に感じた「ビッグ発言」の騒動

 

「ビッグ発言」が出たのは

1994年2月14日の出来事です。

 

もう23年前の出来ことですね。

 

 

これは田原俊彦の長女出産会見での

やり取りの中で出た

 

「何事(結婚も出産も)も隠密にやりたかったけど、僕ぐらいビッグになってしまうとそうはいきません」

 

この発言の事を指します。

 

 

この発言を契機にテレビや報道では

トシちゃんを一斉にバッシング

世間からも悪役のようになり

ツアーも全てキャンセル

 

トップアイドルだった田原俊彦は

表舞台から姿を消し、所属する

ジャニーズ事務所も大きな損害を

受けることとなった

 

というのが「ビッグ発言」騒動でした。

 

 

当時の報道などを受けて一般的には

ビッグ発言がトシちゃんが干された原因

と受け止めている人が多かったですし

今もそう記憶している人がと思います。

 

 

でも、この出来事は、なんとなく

おかしいなと感じていた人も多い

のではないでしょうか?

 

こんな発言だけで干されたって

ちょっと変ですよね?

 

 

でも、今と違って昔は

情報が少なかった時代です。

 

週刊誌を見てもそう書いてあるし

テレビでもそう言っている。

 

周りもだいたい同じ共通認識だ

となればそれが真実の様になって

しまうことは普通にあることです。

 

少し前までは、そのように事実と

違う真実は作られていました。

 

 

しかし、よく考えればそんな訳が

無さそうなことがわかります。

 

 

今も昔も報道を操作し、都合よく

情報を作ってきたのがジャニーズです。

 

そのジャニーズのマスコミ操作能力を

持ってすれば、こんなジャニーズに

不利になるような記事が安々と

世に広まるわけはありません。

 

 

逆にこの一見ジャニーズが不利になる

ような流れで行われている報道は

そうなるように操作されているのだと

疑ってかかるべきでしょう。

 

ジャニーズ側がわざとコントロールして

仕組んでやっていると考えるほうが

自然なわけです。

 

 

ビッグ発言によって目立たなくなった情報に真相がある


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ジャニーズが一見事務所に不利益と

思える「ビッグ発言」を、わざと

大々的に報道させた理由はなんなの

でしょうか?

 

 

その理由を考えた時に「ビッグ発言」の

裏話や後日談で、もう一つ田原俊彦が

干された理由の有力な説として

出回っていた話がありました。

 

田原俊彦がジャニーズから独立しようと

していたから干された、という説です。

 

 

後日談や当時の検証などとして

後で「ビック発言」の真相というような

形で雑誌やテレビで取り上げられたのは

こちらの独立原因説ですので

 

当時の情報に違和感を覚えていた人が

これを知り、この説が真実だったという

ようになっている場合も多いでしょう。

 

 

実際に、この「ビック発言」の直後

94年3月1日にトシちゃんは独立を

しています。

 

たったの半月後です。

 

これは確かにこの説を裏付ける

ようにも見えます。

 

 

しかし、これも現代から考えると

すでにその理論がわかりやすく

なっていると思います。

 

例えば最近起きたSMAP解散騒動で

スポーツ紙などが報じていた情報。

 

あれはほぼ全てジャニーズの意見を

書いているだけです。

 

表向き語られる、芸能界における「真相」

というものは、ほぼ全て事務所の検閲を

通っています。

 

そういうことなんです。

 

 

こうやって定説と言うように流れている

ものは、「そういう風に勘違いしてね!」

という芸能界とマスコミによって操作

されたもの、ということが多いわけです。

 

昔はそのように簡単に特定の勢力の

意向で情報が作られていました。

 

 

そして、その裏にこそ本当の理由があります。

 

 

騒動によってかき消された中山美穂と田原俊彦のフライデー


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大々的な騒動になった「ビッグ発言」。

 

その真相とされたトシちゃんの独立騒動。

 

 

それらの情報にかき消されるように

目立たなくなり、且つどの報道も

ほとんど扱わなくなってしまった

スクープ報道が一つありました。

 

それはトシちゃんと中山美穂の情事です。

 

 

トシちゃんと中山美穂は二度フライデーされている

 

トシちゃんは89年に中山美穂との

熱愛をフライデーされています。

 

中山美穂は当時売出し中の

トップアイドル。

 

所属事務所はビッグアップルですが

これはバーニング直系の事務所

現在はAKBの島崎遥香なども

所属しています。

 

 

トシちゃんと中山美穂は87年の

「オールスターハワイ大旅行団」という

番組で初共演しており、時系列的には

この辺からどうやらなにかあったように

思いますが、89年に半同棲である等

大きくフライデーされてしまうことに

なりました。

 

この時中山美穂20歳、トシちゃんは28歳です。

 

しかし、この時点ではまだ干されるに

繋がるような事件ではなかったようです。

 

 

問題はこの2年後の91年で

トシちゃんは再度中山美穂との

ハワイ旅行をフライデーされて

しまいます。

 

この二度目のスクープ記事が報じられた

ことで、中山美穂のバックの

バーニングが激怒したと言われています。

 

 

当時の芸能界における時代背景

 

少し考えておかないといけないのが

今よりも芸能界の男女交際における

空気はかなり違っていたという部分です。

 

 

別記事の近藤真彦と中森明菜の

金屏風事件でも書きましたが

マッチも中森明菜、松田聖子と

浮き名を流しています。

 

トシちゃんも、松田聖子を始め

いろんなアイドルから一般人まで

いろんなうわさ話がありました。

 

 

中山美穂の親友である工藤静香なども

ジャニーズキラーとして何人もの

ジャニタレをその毒牙にかけたとか…。

 

まあ、最後はキムタクでしたけども。

 

 

そのような時代だったので

ある意味浮名を流すこと自体は

それほど大きなタブーという

わけでもない部分もありました。

 

 

なぜか許されなかった二度目のスクープ報道


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今よりは芸能人の男女交際には

ゆるかった時代背景もあり、89年の

スクープ時にはトシちゃんが干される

ようなことには至らなかったようです。

 

しかし、91年のハワイ旅行を

フライデーされた時には話は違いました。

 

バーニング側は激怒したと伝えられています。

 

 

なぜ二度目のほうが激怒したのか

その正しい理由についてはわかっていません。

 

  • 事務所に内緒での旅行だった
  • 何らかの約束を破ってのものだった(二度と手を出さないことになっていた?)
  • 中山美穂の絶頂期だったから
  • 中山美穂が誰か別の大物のお気に入りにでもなっていたから
  • すでにトシちゃんの人気に陰りが見えかけていたから

 

色々と憶測は立てられますが

その正しい理由を知る由は現状ありません。

 

 

しかし、何らかの事情により91年の

一件はバーニングサイドを激怒させて

しまったということだけは確かなようです。

 

 

当時のバーニングとジャニーズの力関係

 

当時のバーニングは絶頂期であり

まさに芸能界の全てを裏で掌握する

存在です。

 

一方、ジャニーズはまだ今ほどの

成功はしていなかったので

立場的にはバーニングに比べれば

かなり下の芸能事務所。

 

 

その力関係のなか、平謝りする

メリー喜多川が最終的に手打ちに

するための方針として決定したのが

 

ジャニーズの看板でありトップアイドル

「田原俊彦芸能界追放」

だったと言われています。

 

 

その後、トシちゃんは93年の

ツアーを全て中止にされています。

 

そして、94年の「ビック発言」と

事務所独立です。

 

ここまでが業界追放のワンセット

わけですね。

 

 

事務所独立後はすっかりテレビや

雑誌から姿を消します。

 

ビッグ発言は一連の根回しの

一環だったというわけです。

 

 

本当にビッグだった田原俊彦へのジャニーズの苦渋の選択


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この騒動に至るまでの輝かしい

アイドル時代、トシちゃんは自らが

ビッグと言っても問題がないほどに

本当にトップアイドルでした。

 

スーパースターでした。

 

 

その人気は30代になり陰りを見せ

始めるものの、一時経営的な

苦境に陥ったジャニーズを救った

最大の功労者の1人です。

 

メリー喜多川のお気に入りでもあり

それをこのような対応にすることは

かなりの痛手であり苦痛だったでしょう。

 

しかし、それこそがバーニングを

納得させる手打ちだったのです。

 

 

騒動から20年が経過した2013年8月に

メリー喜多川から直筆の手紙が届いた

ことが田原俊彦から語られています。

 

この内容をコンサートで語ったようで

それが女性セブンで取り上げられて

いましたので引用させていただきます。

 

「(田原の)3代目のマネージャーが家に届けてくれてね。僕が出たわけじゃないんですけど。直筆でね。たしかにメリーさんの字なんですよ。ジャニーズを卒業して、2年くらい経ったあと、六本木でバッタリ会ってね。そのときのことも書いてありましたね。ちゃんと覚えているんですね(笑)『(ジャニーズの)若い子たちが、トシの歌を歌っています。よかったら、今度観にきてください』とあって、僕も手書きで、お返事出したんですよ。『僕が、今も歌って踊っていられるのは、ジャニー喜多川の最高傑作だという自負があるからです。ジャニーさんによろしくお伝えください。よかったら、今度ステージを観にきてください』

(女性セブン)

 

 

このやり取りなどを見ても、決して

ジャニーズ側の怒りで決別していない

ことがわかるのではないかと思います。

 

 

トシちゃんも徐々に地道な努力で

テレビなどに出られるようになって

きています。

 

表立って大手の力を借りられないので

かなり大変な道のりなのでしょう。

 

最近では、「メリーさんもそろそろ

許してくれるだろうからジャニーズ

の他のアイドルとの共演も?」

などという話も出ていたりします。

 

 

しかし、事の経緯から考えると

そうは行かないでしょう。

 

元々、メリーやジャニーサイドに

嫌われているわけではないで

しょうからね。

 

ジャニーズがバーニングへの義理が

あるうちは、トシちゃんが

現役ジャニーズと堂々と共演する

ことは難しい、というのが実際の

所なのではないでしょうか。

 

逆にそれが無くなれば

また違ってくるのかもしれませんね。

 

 

と、最後はちょっといい話になって

いますが、全体的に見ればやっぱり

芸能界は怖いなと感じてしまいますね…。

 

バーニングは昔から今もずっとこんな

調子みたいですけど、今では力をつけた

ジャニーズも同じような無茶なことを

SMAP騒動では見せてくれましたからね(笑)

 

 

現在ではこういう情報も徐々に表に出る

ようになりその結果か少しは芸能界も

まともになっているようにも見えますが

 

応援するファンや関係者

そして何よりもそこで活躍する

アイドルたちのためにも

もっともっとまともな世界になって

ほしいなと願ってやいみません。

 

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